40代からの再就職
 


 



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40代女性の再就職
女性の再就職の場合には、男性とはまた違った困難が待ち受けることになります。

女性の場合は男性と違って、結婚や妊娠・出産、育児などによって
生活が大きく変化するタイミングがありますよね。
結婚によって寿退社をしたり、妊娠・出産、そして育児のために長期間会社を休んだり。

育児は必ず女性がしなければならないと決められている訳ではありませんが、
現在の日本ではやはり、育児の大部分が女性の負担となっている現状です。
そのため、育児休暇を取るのではなく退社の形を取る女性もいます。

このように、女性が仕事を辞めることには様々な理由があります。

そのまま専業主婦として生活してもいいですが、今の時代、
夫の稼ぎだけでは生活が厳しい状況というのは多くの家庭でありえることだと思います。
そうなると、妻も再び就職して働くことを考えますよね。

しかし、女性の再就職は男性に比べて厳しいものになります。

まず、専業主婦から社会に復帰する場合、
たいていの人が2年〜3年以上の間が空いていると思います。
さらに離職した女性の半数以上はブランクが4年以上であるというデータもあり、
やはりブランクが空くと職業能力も低下してしまうのでなかなか厳しいですね。

子供がまだ小さい場合には、急な発熱などで仕事を休まなければならないこともあり、
また帰りが遅くなってしまっては子供の面倒も見られません。

小さい子供はいつ何が起こるかわからないために、
本来であれば1日中付きっきりで育児をしたいところです。
ですが金銭面を考えると、そうは言ってられないのが現状ですよね。。
なので、正社員としてではなく、時間の融通がききやすいパートやアルバイトをする女性が多くいます。パートやアルバイトであればシフト制のところが多いので自由に仕事を入れられますし、
子育て中の女性にとってぴったりの働き方ですね。

ある程度子供の年齢が上がれば、子供を1人にしていても心配は少ないため、
正社員を目指して就職活動を行うのもアリかもしれません。

このように、40代女性が再就職をする際に重要視されるのは、
未婚・既婚と、子供の年齢なんですね。
これに関しては女性は必ずと言っていい程、面接で聞かれます。
本来であればとてもプライベートな部分なので触れられたくないかもしれませんが、
会社側にとっても重要なことなので、これは仕方がありません。



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